ご挨拶 MESSAGE

病院長ごあいさつ

病院長野坂 仁愛

院長の野坂仁愛です。私たち養和病院は1930年(昭和5年)この米子の地に山陰では最も古い精神科病院として開業し、96年の歴史を刻んで参りました。この間に精神科は勿論ですが、回復期リハビリも出来る機能も備わった病院として、時代に合わせ変わってゆきました。おかげさまで地域の多くの皆様に利用して頂いています。ありがたいことです。そのためにも私たちはご利用者の皆さんに安心安全な医療と介護を自信を持って提供出来るよう日々努力研鑽を続けております。今後も謙虚な身持ちを忘れず、ご利用者のしあわせ 地域のしあわせ 職員のしあわせの提供という当院の理念を実践出来るよう努力邁進してまいります。 最後に気持ちの持ち方(達磨大師)と行動を表した名言(上杉鷹山公)をあげて院長の挨拶とさせていただきます。 気は長く 心は丸く 腹は立てず 人は大きく 己は小さく(達磨大師) 意味:気を長く持ち、優しく穏やかな心で、人に対しても物に対しても腹を立てることなく、そして他人に対する評価は高く大きく、自分に対しては小さくそして謙虚に生きる

為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬ成りけり(上杉鷹山公)