理念・ビジョン PHILOSOPHY

理念

養和会は
ご利用者の幸せ
地域の幸せ
職員の幸せを
追求します。

基本方針

1.人権を尊重し、ご利用者に「安心・安全・安らぎ」のある医療・介護・福祉を提供します。 2.地域とのつながり、職員、家族を大切にし、共に歩み続ける法人を目指します。 3.人にも環境にも優しい活動に取り組み、地域に貢献します。

2030グループビジョン

地域と共に歩み、多様性を活かして
まちを元気に

2030グループ戦略

「断らない」「あきらめない」
医療・介護・福祉の提供

皆さまへお願い

より良いサービスを提供するため、以下の「権利と義務」についてご協力、ご理解いただきますようお願いいたします。

医療を受ける人の権利と義務

医療法人 養和会養和病院は、医療を受ける人の社会的背景や多様な価値観にも配慮し、人権と意志を尊重すると共に、医療が利用者と医療関係者との信頼関係の上に成り立つものであると考えます。

医療を受ける人の権利

  1. 安全で良質な医療を公平に受ける権利を持っている。
  2. 病気・検査 治療 見通しなど、理解しやすい言葉で、 十分な説明と情報を受ける権利を持っている。
  3. 自分自身の意志で治療方針を決定する権利を持っている。
  4. 自分自身が受けている診断や治療方針について、 当院以外の医療者の意見(セカンドオピニオン) を求める権利を持っている。
  5. 意識がない、或いは判断力が欠く場合でも、他の人と同等の権利が保証されるように、代理人 (法定代理人) に決定を委ねる権利を持っている。
  6. 自分自身の診療情報の開示を求める権利を持っている。
  7. 診療の過程で得られた個人情報やプライバシーが保護される権利を持っている。
  8. 疾病の予防及び早期発見についての手法など健康教育を受ける権利を持っている。

※世界医師会 「リスボン宣言」 参考

医療を受ける人の義務

  1. 自分自身の診療に関する詳細な情報を、正確に、 伝える義務がある。
  2. 自分自身の病気や医療を十分理解するように努力する義務がある。
  3. 本人確認を含めた診療行為に積極的に参加する義務がある。
  4. 病院内では、 当院の規則および公共の場のルールを守り、 他者の迷惑にならないように行動する義務がある。
  5. 医療に医学、 社会、 経済、 倫理等の様々な要因により、 限界があることを認識する義務がある。
  6. 医療費の支払い請求を受けた時には、速やかに支払う義務がある。

介護を受ける人の権利

介護を受ける人の権利

  1. 利用者は、年齢・障害・認知症の有無にかかわらず、一人の人格として尊重されます。侮辱・差別・虐待・身体拘束・人格を傷つける言動から守られる権利がある。
  2. 利用者は、自分の生活・介護に関することを自ら選択し、決定する自己決定の権利がある。
  3. 利用者は、専門性に基づいた安全で質の高い介護を受ける権利がある。
  4. 利用者は、介護内容・ケア計画・費用・リスクについてわかりやすい説明を受ける権利がある。
  5. 個人情報・生活空間・身体のプライバシーは守られる権利がある。
  6. 利用者は、家族・友人・地域との交流を続ける権利がる。
  7. 利用者および家族は、不満や苦情を安心して伝える権利がある。
  8. 事故防止・感染対策・災害対策など、安全確保のための配慮を受ける権利がある。
  9. 身体的・心理的・経済的・性的虐待およびネグレクトから守られる権利がある。
  10. 終末期においても、最期までその人らしい生き方と意思が尊重される権利がある。

介護を受ける人の責務

  1. 安全な介護提供のため、体調・既往歴・服薬状況などを可能な範囲で伝えること。
  2. ケアプランに基づく支援に理解と協力をすること。
  3. 他利用者の生活や安全を脅かす行為を控えること。
  4. 職員への暴言・暴力・ハラスメントを行わないこと。
  5. 契約に基づく利用料を支払うこと。
  6. 施設ルールとして、施設の安全・衛生・感染対策ルールを守ること。
  7. 職員と協力し、より良いケア提供に努めること。

福祉を受ける人の権利と義務

福祉を受ける人の権利

  1. 人格・価値観・生活歴を尊重される権利がある。
  2. サービス内容・生活の選択を自ら決める自己決定の権利がある。
  3. 専門性に基づく、安全で質の高い支援を受ける権利がある。
  4. サービス内容・費用・リスクの説明を受ける権利がある。
  5. 個人情報・生活空間・身体の尊厳が守られるなどプライバシーの権利がある。
  6. 不満や要望を安心して伝える苦情申し立ての権利がある。
  7. 社会参加・家族関係・地域交流を続ける権利がある。

福祉を受ける人の責務

  1. 体調・既往歴・服薬等を伝えること。
  2. ケア計画・支援計画に理解と協力をすること。
  3. 他利用者の生活や安全を脅かさないこと。
  4. 職員への暴言・暴力・ハラスメントをしないこと。
  5. 契約に基づく支払いを行うこと。
  6. 施設ルールとして感染対策・安全管理・生活ルールを守ること。