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    AED

    ISO9001の認証を受けています
    (認証範囲は別紙の通り)
    登録日 平成13年4月24日

  • JAB JMA

    JAB JMA

    JAB JMA

リハビリテーション

心と体の総合リハビリテーションセンター

OT・PT・ST共有の広々としたリハ室 仕切りがないことで情報共有が容易

OT・PT・ST共有の広々としたリハ室
仕切りがないことで情報共有が容易

リハビリテーションは、障害を持った人が充実した生活ができるように、身体的・精神的・社会的・職業的・経済的機能の最大限の回復を目指していくサービスです。地域に開かれた施設として、入院・外来・通所・訪問で生活再構築のためのサービスを提供しております。また、西部圏域地域リハビリテーション支援センターの委託を鳥取県より受け、地域リハの充実のための支援を行なっております。

(スタッフ数)
PT(理学療法士)  25名
0T(作業療法士)  36名
ST(言語聴覚士)  12名

回復期リハ病棟

回復期リハ病棟の上位病院 全国37病院の
1つとして堂々のランキング入り!!
(日本経済新聞2007年2月11日)
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精神作業療法

精神作業療法
「病気によって損なわれた生活」「病気でなければ得られたはずの生活」を取り戻すために、ご利用者の意欲を引き出すプログラムを中心に提供しています。手芸、絵画、学習活動、音楽、スポーツ、料理、外出など多彩な活動をご利用者と相談し、お一人お一人の病状に合わせたリハビリテーションを行っています。昭和58年に県内初の精神科作業療法施設として承認されて以来、今も新たな歴史を重ねながら入院、通院の治療活動を行っています。

作業療法

身体障害の作業療法(OT)とは、身体に障害を負った方々の生活していくための問題を評価し、種々の作業活動を用いて治療を行います。また、残存機能を最大限活用し、身辺動作・家事動作・仕事への復帰をめざす訓練を行い、必要に応じ機器の導入・環境整備を実施いたします。さらに、在宅の方々にも生活に関する指導、援助を行います。私たちは自律した生活の再構築を目指した作業療法を実施することで生活を支援していきます。
バスチェアー使用して 一般浴槽での入浴動作訓練

バスチェアー使用して
一般浴槽での入浴動作訓練

釘付まな板使用で 左手調理動作訓練

釘付まな板使用で
左手調理動作訓練

理学療法

山陰で唯一 アンウェイ(免荷)システム

山陰で初
アンウェイ(免荷)システム



理学療法(PT)は、主に身体に障害をお持ちの方々に対し、基本動作能力の回復や維持を図るとともに、持っている力を最大限に発揮する為の支援を行っています。
身体機能やその方の生活を的確に評価し、物理療法、運動療法、日常生活動作訓練、装具・車椅子・福祉用具の選定や指導を行います。
入院・外来・通所・老人保健施設で、いつまでもその方らしく住み慣れた地域で生活していただけるようご支援いたします。
PT訓練

PT訓練

機器調整のための テクノエイドセンター

機器調整のための
テクノエイドセンター

言語療法



コミュニケーションや飲み込み等の障害は目に見えにくいため、周囲から理解されにくく、誤解されやすいという特徴があります。
そのため、ご利用者・ご家族の生活や精神的な負担は想像以上に大きなものです。
言語療法(ST)は、この様な方々に相談・評価・指導・訓練を行い、より充実した生活を送れるよう援助すると共に、周囲の理解と協力が得られるよう努力しています。
病院内でのリハビリを中心に、外来、訪問リハ、老健で活動しています。
ST室での個別言語訓練

ST室での個別言語訓練

その他 取り組み

鳥取県重度障がい者地域リハビリテーション促進モデル事業

当院リハビリテーション課 外来部門では、2014年5月から鳥取県より委託を受け重度障がい者地域リハビリテーション促進モデル事業を実施している。この事業は重度障がい者が日中活動を行っている生活介護事業所で、リハビリ機能がアップする支援が必要な事業所に理学療法士(PT)等を派遣し、リハビリ的要素を取り入れた支援方法等を事業所支援員に助言、伝達する事を目的にしている。更にこの事業を通じ、訪問リハ事業所のPTが重度障がい者と接する機会が増えることで、将来的に家庭や事業所において重度障がい者のリハビリを行える訪問リハビリ事業所を増加させ、地域におけるリハビリ体制を更に強化する事を目的としている。

 

県が目指す重症心身障がい児・者支援の仕組み

●在宅の重症心身障がい児・者(障害児68名、障害者117名:平成25年4月1日現在)が、
 住み慣れた地域で暮らすためには、日中活動の場の確保が必要
  → 特に医療型短期入所の整備が急務
●重心児・者は、寝たきりの状態で徐々に身体が変形拘縮するため、機能維持のための
 リハビリが必要
  → リハビリを提供できる事業所の整備が急務
●入院・入所中の重心児・者が自宅に帰宅等する場合、地域移行に向けての体験の場が必要
  → モデル的体験事業の実施

モデル事業2

 

地域リハビリテーション促進モデル事業の概要

●重度障がい者の方は、変形・拘縮の進行・筋緊張等により身体的(呼吸の困難性)・精神的
 負担が増加
●理学療法士・作業療法士等による直接支援(家庭への訪問リハビリ)が必要であるが、
 障がい者対応できる事業所が少ない
  → 事業所へ働きかけ、リハビリを提供できる事業所の整備(少し時間を要する)
●重度障がい者が日中活動を行っている生活介護事業所で、リハビリ機能がアップする
 支援が必要
  → 当面、理学療法士・作業療法士等を派遣し、リハビリ的要素を取り入れた
    支援方法等を事業所支援員に助言・伝達
    (変形・拘縮を防ぐための姿勢、身体機能に応じた介助方法等)

  ※この事業を通じ、訪問リハ事業所のPT等が重度障がい者と接する機会が増えることで、将来的に家庭や事業所において
   重度障がい者のリハビリを行える訪問リハビリ事業所を増加させ、地域におけるリハビリ体制をさらに強化する。

モデル事業3

 


《平成26年度・27年度 実績》


   鳥取県重度障がい者地域リハビリテーション促進モデル事業 件数

  1.  
  2. 4月
  3. 5月
  4. 6月
  5. 7月
  6. 8月
  7. 9月
  8. 10月
  9. 11月
  10. 12月
  11. 1月
  12. 2月
  13. 3月
  14. 合計
  1. 平成26年度
  2. 0
  3. 1
  4. 8
  5. 6
  6. 10
  7. 10
  8. 10
  9. 9
  10. 9
  11. 9
  12. 8
  13. 8
  14. 88
  1. 平成27年度
  2. 10
  3. 10
  4. 10
  5. 10
  6. 12
  7. 11
  8. 7
  9. 10
  10. 9
  11. 8
  12. 10
  13. 9
  14. 116