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心理室

業務内容

臨床心理士は、心理検査・心理療法を通じて、ご利用者様の心の状態やお気持ちを汲み取りながら、ご本人、ご家族と共に、生活に有効な方策を考え、情動の安定をめざします。
また、チーム医療の下、他職種と連携し、ご本人にとって最善の治療となるよう努めております。
具体的には、主治医からの指示により、外来、病棟において、各種心理検査、カウンセリング、集団心理療法、遊戯療法、回想法、音楽回想法等を行っています。
また、近隣市町村の受託事業として、乳幼児健診の心理相談員、スクールカウンセラー、心の相談員等の地域援助活動を行っています。(臨床心理士4名)
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〈主な業務内容〉

  • 心理療法・心理検査・遊戯療法(主治医からの指示により)
  • 回想法 (シルバーデイケア、認知症病棟にて)
  • 回想音楽 (認知症病棟、精神療法病棟、介護老人保健施設にて)
  • 認知矯正療法 (精神科デイケアプログラム、通院集団精神療法)
  • 心理教育・家族教室 (精神科デイケア、作業療法、病棟協同プログラム)
  • 子育て相談 (週一日:共生ホーム『仁風荘ひこな』にて)
  • 乳幼児健診の心理相談 (近隣市町村の受託事業として)
  • 市町村心の相談、スクールカウンセラー、児童養護施設などで地域援助活動

「回想音楽」とは・・・

高齢者の方を対象に、童謡やなつかしい歌謡曲を用いて、回想法を実施しています。 これは、思い出を語りあいながら、情緒の安定・意欲向上・記憶力の回復・QOLの改善・コミュニケーションを深めることを目的に、現在、作業療法士(OT) と協働して、週1~3回実施しています。

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「認知矯正療法」とは…

精神疾患の利用者様を対象に、パソコンソフトを用いて認知機能障害(記憶力・集中力・問題解決能力)を回復することを目的に、週に2回実施しています。 精神科リハビリテーションにおいて、これらの能力を改善することは、日常生活・復学・就労を行う上で重要だと考えられています。

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